興味深い記事がありました。こちらです


poohさんが仰るとおり、これからは「数字」が読めないと
計画的に家計を切り盛りすることが難しそうです。
年収600万円の会社員で子供2人の方だと
実質手取で約480万から500万でしょうか。
約100万円が国に行っている。
そのほとんどが社会保険料。
(所得税・住民税ではないのがミソ)

そうすると、月に使えるお金はざっくり40万円。
これで住宅ローンを払って、子供にかかるお金を払って
生活費を払って、車のローンを払って、将来の貯金をして
夏休みには海外でも行きたいわね、というのは・・・。

数字が「読める」の「読める」の意味は
数字が伝えたいことを理解して行動することだと考えています。

私は「読める」フリをしているので、嫁さんには
「おりゃあ、家は買わねえぞ。」と言ってあります。
(とは言っても、ほんとは欲しい。)
いつ、どうなるか分からない自営業ですからねぇ。
30年もローンを払えるか?
機動的に動ける賃貸の方が気楽です。

会計的に言えば、総資産を増やさない家計経営を目指しています。
総資産を増やすなら、純資産を増やしてから。