今日から3月がスタート!

ということで、2月分の数字と2月までの数字(1,2月累計)を
確認というか、吟味しました。
3月2日の段階で2月の数字がビシッと出るってのは
けっこう優秀なんじゃないか?とちょっと自慢です。
商売でやっていれば、当然ですかね・・・。
でも、うちの経理スタッフは優秀ですよ!!彼女のおかげですよ。


独立してから、思うこと。
やはり「情報は鮮度」ということ。
数字を確認するにも早ければ早いほど良い。
多少のズレは仕方無い。やっているうちにだんだんと正確性は増していく。

そして、

数字は自分との対話、ということ。

売上・仕入(売上原価・変動費。表現はいろいろ)、粗利益は
マーケティングとイノベーションの結果。集客と工夫。
現段階での結果はどうなのか?

経費(固定費)は経営管理の分野。お金の使い方はどうか?
「経費は思想」。誰の言葉か覚えていなけれども、お客様には必ず伝えます。
経費の額は使う人の思想・思考が反映されていると思います。
経費にはその人の価値観が埋め込まれていると思います。
価値観や思想・思考が行動を産み、行動が結果としての数字を作っていく、と。


過去の数字は役に立たないという人がいますが、過去過ぎればその通りです。
今日の段階で2月を振り返れば、とても役立ちますよ。
役に立つ使い方をしていないだけです。
数字はあくまでも「道具」の1つですから。
その道具の用途に合った使い方をしてあげれば役に立ちます。

過去を振り返って、数字を見て自分と対話をして
3月以降の行動を変えていく、と。
リアルでリアルタイムな数字は現実の一面を切り取って
目の前に提示してくれます。
それを見るのか、見ないのか?見たとき、自分はどうするのか?
現実を突きつけられれば、行動は変わる、と思っています。

でも、一番の現実は預金通帳ですね

数字がすべてを表現しているとは思えない。そんなことは無理。
そこまで数字は万能じゃない。でも、その限界を意識すれば、とても有益。
でも、数字は全体を描写してくれる。
全体から細部に入っていくことができる。
そのメリットに焦点をあててやれば、けっこう使えますよ。

数字をどう見るか?の考え方=モノサシは
プロに聞くこともできますが、そのモノサシは自分の中にありますから、すでに。
そのモノサシと比べてやればいいと思います。
専門家たちに振り回されなくてもいいと思います。
自分の会社ですから。